第89回 大阪透析研究会

2017年9月10日にグランキューブ大阪にて大阪透析研究会が開催されました。
今回も藤井寺敬任会クリニック 分院 看護主任の丸山佐和子看護師の発表がありました。
『透析離脱を希望し在宅死を迎えることができた超高齢透析患者の一例』


発表のご様子。

その後参加していたスタッフとの集合写真を撮りました。

 

第62回 日本透析医学会学術集会・総会

先日の6月16・17・18日にパシフィコ横浜にて開催されました日本透析医学会学術集会・総会に参加してきました。
17日は副院長の山原英樹先生が、18日は放射線技師 明瀬が共にポスター発表をしてきました。僕自身は初の学会参加だったので楽しみでもあり、ポスター発表も控えているため緊張感もありました。その発表も無事終わるととてもいい経験をしたな!と感じています。
その他先生方、各スタッフも参加し、それぞれ各分野での勉強をしてきました。
来年は神戸で開催されるので各スタッフ共参加したいと思います。

※近日、色々な写真(学会に関係ないもの)も撮ってきましたので投稿させて頂きます。お楽しみに~

第88回 大阪透析研究会

先日3月5日にグランキューブ大阪にて第88回大阪透析研究会が開催されました。
藤井寺敬任会クリニック 本院からは内藤洋院長が、
藤井寺敬任会クリニック 分院からは丸山佐和子看護主任が発表されました。

内藤洋院長の発表のご様子です。
『ダルペポエチンα効果減弱骨髄異形成症候群にエポエチンベータペゴルが有効だった症例』

内藤洋院長は発表慣れされていて堂々と発表されておりました。
※最後の写真の体がくねっておられるのが、岡記念病院血液浄化センター長の古松慶之先生です。

丸山佐和子看護主任の発表ですが、写真等はありませんが、大阪透析研究会、日本透析研究会にて何度も発表されておりますので、こちらも堂々と発表されておられました。

他のスタッフも数名参加しており、発表の応援にいったり、今後の治療に役立つように勉強しております。

6月に日本透析医学会、9月に大阪透析研究会と色々な学会がありますので、各スタッフたくさん参加しようと考えております。
※私(明瀬)は、日本透析医学会にてポスター発表で参加する予定になっております。詳細はまた後日・・・

災害対策

熊本地震から2カ月ほど経ちました。熊本の透析施設も地震により影響が出たとその時は報道されておりました。
以前から藤井寺敬任会クリニック・藤井寺敬任会クリニック分院も災害対策の勉強会を定期的に行っております。以前このブログでも報告しました停電訓練もその一部です。
先週からは災害対策の事例などが入ったDVDを職員で見て勉強会を実施しております。
災害はいつ何時起こるかなどは予測できないものである為、常日頃からの準備が必要になってきます。実際起こった時もやはりパニックになるとは思いますが、常日頃の勉強会によりシミュレーションを行い、冷静に対応することが望ましい事です。image1
今後も災害対策の勉強会を定期的に行っていきます。

第86回 大阪透析研究会

先日3月6日の日曜日にグランキューブ大阪にて大阪透析研究会が開催されましてそこで藤井寺敬任会クリニック 明瀬貴行と藤井寺敬任会クリニック分院 丸山佐和子主任の2人が発表を行いました。

まず僕ですが、昨年に大阪透析研究会より研究助成を頂いておりましてその研究の報告をして参りました。
研究内容は『吸気の影響を除外した心胸比(eCTR)の開発』です。

この研究内容は胸部レントゲンの心胸郭比(簡単に言うと心臓の大きさ)が息の吸う量で変わっちゃうよーという内容に対する研究であります。
続いて丸山主任ですが、『透析患者に携わる介護職員へのスタッフ教育の試み』 です。

こちらの内容は分院の上に併設されています住宅型有料老人ホーム花林のスタッフへの勉強会を行い、それについての報告です。勉強会を行うことにより透析患者の病態を知り、より良い日常生活支援のサービス提供が可能になったという事でした。
※2枚の写真とも暗く見えにくくスイマセン。

僕は、発表自体が初めての経験で各先生方やスタッフの皆様に協力して頂いて無事発表することが出来ました。丸山主任は前回に引き続き2回連続の発表になりますので、緊張している感じがなくとても上手な発表でした。この経験を藤井寺敬任会クリニック本院・分院共に診療の現場に 活かしていければと思います。

まだまだ僕の発表は続きがありますのでお楽しみに・・・詳細はまた後日。

餅つき大会 in分院

二年ぶりに分院で餅つき大会を開催しました。上の花林に入居されている方や藤井寺敬任会クリニック分院の職員の方やお子さんたちも参加し、みんなでワイワイ楽しんでいました。

  

P.S 前回の餅つきにて宮里院長は腰痛を患いましたが、今回の餅つき後は、腰痛の発症もなくお元気で診療を続けています。

平成28年度4月より

藤井寺敬任会クリニックの副院長 古松慶之(フルマツヨシユキ)先生が三月末までの勤務になり、4月からは同じ医療法人敬任会 岡記念病院 に異動となりました。

それに伴う外来診察も変更になる為、随時更新していきたいと思っております。

クリスマス会 花林にて

去年の話になりますが、12月15日(火)

有料老人ホーム“花林”でクリスマス会が行われました。

入所されておられる方々に施設職員の手作りホットケーキが

振る舞われ、皆さんで頂きました。

Renal Failureに掲載

Effects of nocturnal oxygen therapy on heart function in SDB patients undergoing dialysis.

Ren Fail. 2015 Jul 16:1-3. [Epub ahead of print]

睡眠時低酸素血症を伴う透析患者を対象、在宅酸素療法を行ったところ、心不全マーカーが軽快する事を、敬任会グループより報告しました。
低酸素血症は、心負荷を増大させます。在宅酸素療法(Home Oxygen Therapy:HOT)を開始する事で、低酸素血症の改善が得られ、心負荷が軽減し、心不全マーカーの低下が得られたと考えられました。
著者:守口敬任会病院: 中嶋章貴、万木孝富、甘利佳史、飯田剛嗣、上原満
藤井寺敬任会クリニック: 古松慶之
豊中けいじん会クリニック: 福永恵

詳細は以下のPDFデータをご参照ください。

HOT_Renal Failure_2015