日本透析医学会学術集会・総会 番外編

先日日本透析医学会学術集会・総会に参加してきまして、その番外編としまして、学会とは関係のない写真も撮影してきましたので載せたいと思います。

まずは、学会の会場にて

会場の案内係としてペッパーくんがいてました。近づき写真を撮ろうとしたら喋り出したので慌てて撮影し退散しました。喉が渇き会場にて飲み物を配っていると聞いたのでもらってきました。

学会用のラベルまでついててびっくりしました。

朝から発表用のポスターを掲示してから僕の発表まで時間があり、午前の部のポスター発表を拝見してからもまだ時間があり、気分転換にと横浜の街を散策してきました。まずは、パシフィコ横浜の近くに観光地があったのでそこまで1.5kmほど歩きました。

赤レンガ倉庫まで革靴で・・・
日頃革靴など履かないのでかなり足が痛かったです。
あいにくの天気でして人もチラホラしてましたが、そこまでの感動は・・・
また来た道を歩いて帰るとなるとゾッとしましたが、ゆっくり自分の発表の練習をしながらダラダラ帰りました。

今回横浜まできて学会に参加し、発表し、いい経験になりましたが、唯一の心残りといたしましては何も横浜らしいものも食べずに帰った事です。
※お土産といたしまして崎陽軒のシューマイを買って帰りましたが、家族に配り自分の分は残ってませんでした。

第61回 日本透析医学会学術集会・総会にて

2016年6/9~12日に第61回日本透析医学会学術集会・総会が大阪にて開催されました。
今回は岡記念病院 古松慶之先生が座長をされ、藤井寺敬任会クリニック分院の丸山佐和子看護師が発表をしてきました。古松先生は昨年から座長は2年連続です。丸山看護師も大阪透析研究会から連続の発表となります。
大阪開催ということもあり、藤井寺敬任会クリニック本院・分院共に多くの看護師・臨床工学技士が参加してきました。勉強した内容を常日頃の臨床に活かしていければと思います。IMG_4798IMG_4802DSC_0149

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最後の写真は藤井寺敬任会クリニック分院 院長の宮里研郎先生です。中々ブログに載せる機会や写真を撮らせてもらう機会さえないのでこれは貴重です。

※ちなみに僕(放射線技師 明瀬)は今回の学会には参加しておりません。すいません。

分院にて・・・

もう桜も散ってしまいましたが、以前分院のイベントにて餅つき大会がありました。

2月16日(日)でした。その2日前に大雪が降った時です。

職員・透析患者様・分院の上に併設されてます花林の入居者様・各職員や患者様のご家族様達とみんなでワイワイと餅つきをしました。

藤井寺敬任会クリニック 院長 北村先生と藤井寺敬任会クリニック分院 院長 宮里先生です。

患者様や職員や患者様のお子さんなど楽しくお餅をついていました。

みんなで一生懸命ついたお餅を丸めて豚汁と一緒においしくいただきました。

分院の玄関前にまだ雪が残っていたので雪だるまを作ってみました。

また来年もぜひ患者様と一緒になってこういう行事をしていきたいと思っております。

 

ちなみに余談ではありますが、この餅つきの後に宮里院長が腰を痛めたとか痛めなかったとか・・・(笑)

ひな祭り

本日は3月3日ひな祭りです。前回と同じくひな祭りの由来などを書かせて頂きます。

ひな祭りとは古来、中国から日本に慣わしが伝わってきて、平安時代からその行事を開始したと言われています。現在はひな人形を飾るという形になっていますが、当初はやる事が違っていたんです。

昔々、中国の漢時代にある男がいました。その男は3人の娘を授かりましたが、なんと3人とも生まれて3日以内に亡くなったのです。そんな哀れな男のことを気の毒に思った村人たちが互いに酒を持ち合って3人の娘の亡骸を清めて水葬をすることになりました。

これが元になって日本に伝わってきた後に「上巳の祓い」というお祓いに変化し、3月3日には、陰陽師にお祓いをお願いし、災いや困難から身を守るために自分の生年月日を書いた紙の人形を川に流すというように形が変わり、現在に至ります。ちなみにこの川流しの厄払いは現在でも行われており、京都の下鴨神社の「流しびな」という行事です。江戸時代になると「雛あそび」と結びつき、ひな人形が全国に飾られるようになりました。飾り物としての一面と、一生の災厄を人形に身代をわりさせるという祭礼的な意味合いが強くなり、身分の高い女性の、嫁入り道具の一つとして数えられるようになりました。ひな祭りは、「雛あそび」と「流し雛」が結びついた結果生まれた行事なのです。

長々と由来について書きましたが、今日は女の子の日なので女のお子さん・お孫さんのいる家庭はちらしずしなどを食べて祝ってあげてください。

 

節分

今日は節分です。節分というと豆まきしたり、巻きずしを黙って毎年決まった方角を向いて食べるという日です。僕はその程度しか知りません。なので今日は節分の由来について書きたいと思います。

節分という言葉は、「季節を分ける」という意味が含まれています。言い換えれば、「季節の変わり目」という意味になります。ですから、本当は春、夏、秋、冬どの季節にも、節分はあるのです。では、どうして2月3日なのでしょうか?

節分は、季節の変わり目毎にあるのですが、季節の分かれ目とは、立春、立夏、立秋、立冬の事です。その前日が、節分と呼ばれているのですが、季節は、「春夏秋冬」と書くように、一年の始まりは「春」になります。その春の始まりが、立春です。立春の前日、2月3日が節分として、メジャーになったのです。その「春」が始まる前日、新しい一年が始まる前日に、「これから始まる、新しい一年が、不幸や災いが無い一年になりますように」との願いを込めて、一年に一度、節分をこの時期に行うのです。

節分といえば、豆まきです。なぜ、節分に豆まきをするのでしょうか?
昔、京都に鬼が出て、みんなを困らせていました。その時に、神様からのお告げで、豆を鬼の目に投げて、退治したという話があります。「鬼=魔」「魔(ま)を滅(め)っする」という言葉から、その年が無病息災で過ごせるようにと、豆を撒くようになりました。

このような由来だそうですが、皆様もお子さん・お孫さんに説明する際には、言いづらいと思いますのでその際は、「昔のカレンダーでは、今日(2月3日)が大晦日だったんだよ。」「大晦日だから、新しい一年が、楽しく過ごせるように豆を撒いて、鬼を家の中に入れないようにしようね。」と簡単に説明してあげてください。

では、みなさまも2014年が、不幸や災いが無い一年になりますようにと願いを込めて豆まきをしてみてください。

あと少し・・・

気が付けば今年の残り二週間ほどになりました。

平成25年は皆様どのように過ごされたでしょうか?僕はとても充実した一年を過ごせました。

年末は来年に向けての準備などでこの時期はとても忙しいとは思いますが、(忘年会等も含めて)体調に気を付けて残り少ない日々を充実してください。

季節の変わり目

もう今年も残り2か月です。月日が経つのはとても早いものです。

最近、段々と寒くなってまいりました。僕も仕事場ではもう長袖を着用しています。撮影している時は暑いのですが、とても寒がりなため半袖では無理です。

もう街中ではマスクをしている人も見受けられます。この時期昼はまだ温く、夜は寒いと温度差の大きいので体調も壊しやすいため、皆さんもお体に気を付けてこの秋を楽しんでください。

もう今年も残り2か月です。月日が経つのはとても早いものです。

花火大会

最近、暑い日が続いていますが、急に天気が崩れてゲリラ豪雨が降ったりとややこしい日々が続いております。皆さんは、熱中症など体調はいかがでしょうか?

8月1日にPL花火大会がありました。ここ藤井寺でも見えたみたいですが、残念ながら僕は見れなかったです。先週末も神戸で花火大会があり、今週末は淀川の花火大会です。ここ何年かは花火も見ていないので今年はどこかの花火大会を見に行きたいと思っております。やっぱり夏は花火見ながらビール飲むのが最高です。皆さんも家族で見に行ったり、カップルで浴衣来て見に行ったりと皆さんも楽しんでください。

梅雨明けて・・・

ここ数日とても暑いです。

早くも夏バテしそうな感じがします。

食欲も落ち、水分ばっかりになってしまいます。こういう時はやっぱりそうめんなのでしょうか?

みなさんも熱中症などに十分気を付けて日々頑張ってこの暑さを乗り越えて下さい。

 

もうすぐ・・・

藤井寺敬任会クリニック 分院が開院するまであと2週間をきりました。

僕自身も一般撮影装置が入るということでいろいろな業務に携わってきました。

4月から今までドタバタでわからないことがたくさんあり苦労しましたが、

無事機械も搬入を終えて落ち着きました。

新しいクリニックということで新鮮な気持ちで頑張っていこうと思っております。

今後ともよろしくお願いします。