第86回 大阪透析研究会

先日3月6日の日曜日にグランキューブ大阪にて大阪透析研究会が開催されましてそこで藤井寺敬任会クリニック 明瀬貴行と藤井寺敬任会クリニック分院 丸山佐和子主任の2人が発表を行いました。

まず僕ですが、昨年に大阪透析研究会より研究助成を頂いておりましてその研究の報告をして参りました。
研究内容は『吸気の影響を除外した心胸比(eCTR)の開発』です。

この研究内容は胸部レントゲンの心胸郭比(簡単に言うと心臓の大きさ)が息の吸う量で変わっちゃうよーという内容に対する研究であります。
続いて丸山主任ですが、『透析患者に携わる介護職員へのスタッフ教育の試み』 です。

こちらの内容は分院の上に併設されています住宅型有料老人ホーム花林のスタッフへの勉強会を行い、それについての報告です。勉強会を行うことにより透析患者の病態を知り、より良い日常生活支援のサービス提供が可能になったという事でした。
※2枚の写真とも暗く見えにくくスイマセン。

僕は、発表自体が初めての経験で各先生方やスタッフの皆様に協力して頂いて無事発表することが出来ました。丸山主任は前回に引き続き2回連続の発表になりますので、緊張している感じがなくとても上手な発表でした。この経験を藤井寺敬任会クリニック本院・分院共に診療の現場に 活かしていければと思います。

まだまだ僕の発表は続きがありますのでお楽しみに・・・詳細はまた後日。